プロミスの月次データ活用法とは?

 

プロミスを含む大手消費者金融会社は各社ともに、月次報告書を作成し公開しています。公式ホームページにはこれらの月次報告書が出ているので、見てみてはいかがですか?

 

プロミスの場合は「SMBCコンシューマーファイナンス」のホームページの「当社について」から「業績報告」「月次データ」をクリックしてチェックできます。
ここでは営業貸付金残高、顧客数、一顧客当たりの残高、新規申込数、新規顧客数、成約率、店舗数、自動契約機台数などを見ることができます。

月次データの活用法

 

数字ばかりがずらずら並んでいるこの月次データの活用法はあるのでしょうか?ここを見るなら営業成績が見れるので、現在の経営状態を知ることができるでしょう。

 

しかし利用者目線で考えるなら、注目したいところは「成約率」です。どれだけの人が申し込みをし、どれだけの人が新規顧客となっているかを見ます。
消費者金融でキャッシングを申し込みたい場合、審査に落ちたくないのは誰もが考えることでしょう。

 

パートやアルバイトで年収が少ない方ならなおのこと審査が通過できるかどうか不安になりますね。
審査落ちが続くと、他社でも審査が通過しにくくなってきます。
ですからこの「成約率」の項をチェックして、審査に受かりやすい消費者金融に申し込むことができるでしょう。
ちなみにプロミスの2017年3月期の月次データを見ると成約率は40〜45%となっています。

 

プロミスの行った増資

 

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社です。始めは、株式会社三井住友銀行の関連会社でした。
しかし、2011年に株式会社三井住友銀行がプロミスの株式等に対する公開買付けを行い、プロミスは株式会社三井住友銀行の親会社である三井住友フィナンシャルグループに対して「本第三者割当増資」を行いました。

 

そして、2012年4月1日に株式交換によりプロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりました。
また三井住友フィナンシャルグループと株式会社三井住友銀行が「本第三者割当増資」を引き受けることにより、プロミスの財務基盤は強化されました。

増資をするメリット

ところで、増資とは何なのでしょうか?プロミスは増資をすることによって、どんなメリットがあったのでしょうか?

 

まず、増資とは会社が経営活動に必要とする資金を増やすことです。その為に、新たな株を発行します。
その株を買ってもらうことによって、資金を増やすのです。プロミスの場合「第三者割当増資」という増資を行いました。

 

これは特定の第三者に対して(プロミスの場合は株式会社三井住友銀行)新株の発行を行うことです。
この増資により、大手である三井住友銀行との強固な関係は構築されました
また、資本金は増え、返金する必要は無いので財務基盤が安定し「プロミス」という会社の信頼性を高めるという結果になりました。

 

プロミスはサーバーシステム「noa」で乗り切った

 

既に時代は21世紀に入り、すっかり何事もなく日常を過ごしているので皆様お忘れかもしれませんが、1999年から2000年に変わる時に世界中がざわついていたミレニアム問題を覚えておられますか?

 

20世紀から21世紀に変わるタイミングで、コンピューターがダウンすると、か飛行機が落ちるとか色々な事が言われていましたよね。
連日テレビでも取り上げられていましたし、IT企業にお勤めの方は、年末からずっと対応に追われ大晦日には徹夜で状況を見守られた方も多くいらっしゃったと思います。

 

そんな時、大手消費者金融としてプロミスはどのように対応したのでしょうか?
消費者金融は、お客様の氏名や年齢、住所や職業、さらには年収や借入額などデリケートで個人的な情報を保管しています。
それらの情報は決して外に漏れる事がないようにしなければなりません。さらに万が一、ATMや銀行のシステムがダウンして、お金の借入や返済が滞ってしまったら、多くの利用者が困ってしまい混乱が生じるのでそれも絶対に防がなくてはなりません。

 

そこで、プロミスは新コンピューターシステム「noa」Network Open Agilityを導入しました。
これはクライアント・サーバーシステムと言われる「ホスト・サーバー・端末」型のシステムです。以前は「ホスト・端末」型を使っていたので、ホストコンピューターが全ての処理を行なわなければならず、負荷がホストに集中していましたが、新システムはサーバーにも各種の業務処理を割り振り、処理の特性や負荷にあったハードウェアを選択し、迅速に対応する事により、業務の効率化や、情報セキュリティーの向上が可能になりました。

 

ホッケー日本代表さくらジャパンが出ているCM曲は?

 

消費者金融会社プロミスのCMといえば、印象に残りものが多いですよね。
女子ホッケー日本代表の「さくらジャパン」が出演して、話題となっているCM『想い』編。
プロミスのSMBCコンシューマーファイナンスはホッケー日本代表の協賛会社です。ホッケーは東京オリンピックに向けて、注目の競技でもありますね。

 

そして、CMだけでなく、話題になっているのがCM曲です。声がミスチルに似ているという声も耳にしますが、一体、誰の何という曲なんでしょうか?
この曲は「ko−saku」さんの『約束』です。
アップテンポで、聞いていると元気が出る曲ですよね。ko−sakuさんは、「i−PRIMO」のCMソングを歌っていた方で、こちらも以前に話題になっていましたね。

 

主に、有名アーティストのサポートコーラスやレコーディングの経験が多い方で、たとえば、キンキキッズのライブでコーラスをしたり、水樹奈々さんのコーラスにも携わっている方です。

 

「田中耕作」という名前で活動しているようなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
この『約束』という曲は、CMのためだけに作られたもののようなので、CD化はしていないようです
ぜひ音源化して発売してほしいとの声が多数上がっているようなので、「i−PRIMO」のCM曲と合わせて音源化されたらうれしいですね。

 

まだ、聞いたことがないという方は、You Tubeなどでぜひチェックしてみてください。